中野矯正歯科診療所

矯正専門医院と一般歯科医院の設備での、違いは何ですか?

一般歯科医院は通常、スペースや設備費の問題により、セファログラム(レントゲン写真)というエックス線装置を設置しておりません。
しかし矯正治療は、このレントゲン写真を元にして、治療法を決定いたします。 子供の矯正の場合は、顎の成長予測・過程の記録など、大人の矯正の場合は歯の移動の仕方の決定に必要不可欠です。         

従って、この装置の無い一般歯科での矯正治療は、セファログラム(レントゲン写真)の根拠無しで、治療が行われている可能性があります。              もちろん、当診療所は開業時より設置済みです。

矯正専門医院と一般歯科医院の治療での、違いは何ですか?      また、誰が治療をしますか?

矯正治療は、おおよそ月1回のペースで御来院いただきますが、これはあくまでも原則です。                                           当診療所の場合、専門医(院長)が常駐しておりますので、動かす歯によって御来院の頻度(回数)を変えています。                              よって、最短で最適の治療が可能で、なおかつ装置の不具合など万一の応急処置も可能で安心です。                                                  また、痛みの軽減につながる数種類の超弾性ワイヤーの使用など、症状により最良の装置の種類や材質をお選びしております。  
                          
すべての治療を、矯正治療経験18年以上の矯正専門医(院長)が診療を担当します。
※診察日・診療時間にもかかわらず、実際には院長や歯科医師が不在という事がありません 。

装置や手袋・エプロンは、全て新品ですか?
超弾性ワイヤーや奥歯のバンドを含め、全て新品です。
一部の矯正医が行っている装置の再使用(他人の物を使い回す事)は、当診療所では開業以来、一切いたしておりません。
コップ・手袋・エプロンなども、おひとりずつディスポーザブル(使い捨て)です。
治療の、開始時期(主に子供の場合)や治療期間は?

年齢や歯並び・あごの発育状態は、人それぞれ違います。また、ご要望も違います。それに伴い、治療方法も様々です(子供の矯正・大人の矯正など)。

よって治療上、数種類の装置を併用しないと治らない場合もあり、詳しい治療開始時期(主に子供の場合)・治療期間は精密検査後にお話させていただきます。

虫歯は、先に治した方が良いでしょうか?                   また、智歯(親知らず)の処置は?

虫歯は、基本的には先に治した方が良いでしょう。
しかしある程度、歯を動かしてから処置をした方が良い場合もあります。    

精密検査後、総合的なプランとして、矯正装置を装着する前に処置が必要な虫歯と、装着後に処置をしていただく初期虫歯とを、お話させていただきます。智歯についても同様ですが、智歯を必ず抜歯するとは限りません。 

年齢は関係ありますか?また費用は?

矯正治療を行うに際し、特に年齢による制限はありません。
しかし、歯や歯茎、又、あごの状態により、年齢に関係なく治療が不可能な場合もあります。

費用につきましては、このページ右上「料金に関するご質問」をクリック。

歯の痛みはありますか?

矯正期間中、連続して痛みがあるという訳ではありません。             個人差はありますが、治療後4〜5日間は歯が浮いた感じがしたり、水がしみたり、また、物を噛むと痛い感じはありますが、その後、次の治療まで消失する場合がほとんどです。
痛み止めを飲む程ではありませんし、小学生の方でも我慢できる程度です。   しかし完全なる無痛治療でもありません。      

楽器の演奏やスポーツは可能ですか?
矯正装置を装着しても、特に問題は生じません。
しかし、スキューバダイビングやボクシングのマウスピースなど、前歯で噛む道具を使用するスポーツ・楽器は不適格です。